[10]Helen Merrill With Clifford Brown



ここでヴォーカルものを1枚。ジャケットを見ると激しく歌ってるようですが、中身はソフト。薄明かりのジャズバーでしっとりと歌うジャズシンガーというイメージにぴったりくるのではないでしょうか。リップノイズや息遣いも「大人の女」を強く感じさせ、彼女は「ニューヨークのため息」と称されています。夭折の天才クリフォード・ブラウンのブリリアントなトランペット、若き日の名プロデューサー、クインシー・ジョーンズも好サポート。

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