[13]Story
on Dial Vol.1
Charlie Parker

麻薬で朦朧となり支えられながら演奏された(8)“Lover Man”にちなみ「ラヴァー・マン・セッション」として有名。フレーズが少し出遅れる感じとかちょっとハラハラしますが、それが逆に尋常でない凄みを感じさせ引き込まれます。これ以外のセッションも収録され、アルバム全体的には明るい演奏が多いです。ノリにノッてる(2)“Moose the Mooche”、(3)“Yardbird Suite”は代表的な演奏。私はダンディなヴォーカルもの(11)“This Always”がお気に入り。上記以外にもエロール・ガーナーなど有名どころの参加も多く、パーソネルを確認しながら聴いても楽しめます。
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