[16]Cookin'
With the Miles Davis Quintet

マイルス・デイヴィスがPrestigeとのレコード契約を解消するため、一挙に4枚のアルバムを2日間で録音したという「マラソン・セッション」。その代表作がこれ。しゃれたピアノのイントロでスタートする(1)“My
Funny Valentine”は決定的名演。彼は神経を集中させて吹いています。聴いているうちに引き込まれ、目をつぶればマイルスになって吹いているような錯覚に…。そっとジャケットに目をやれば、そう、マイルスの視点です。他の「マラソン・セッション」は、
「Relaxin'
」 「Steamin'
」 「Workin'
」
>
待受画面(240x320)
[次へ]
[ジャズ名盤JAZZCD.JP]
[前へ]
(C)Copyright JAZZCD.JP